「アニヴェルセル総研」第42弾、結婚意識調査 母の日、父の日に何送る? いまどきシニア世代が喜ぶ親へのプレゼントとは

  • プレスリリース

2017年05月9日

東京・表参道やみなとみらい横浜をはじめ、全国13ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。

 第42弾は、全国の20代~30代の男女1,236名の方を対象に、「あなたが今まで親にプレゼントしたもので、喜ばれたプレゼントをお選びください。(いくつでも)」 というアンケート調査を行いました。その調査をもとに、一般の方々の経験から見えてきた親御さんへのプレゼントについてレポートします。

アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

プレゼントの定番「花」が喜ばれるのは27%、では40%以上のシニアが喜ぶプレゼントとは?

 ゴールデンウィークが終わればやってくる母の日、父の日。日頃の感謝の気持ちをこめて、その日にご両親にプレゼントを贈る方も多いでしょう。

 でも、そのプレゼントが意外と悩みの種。毎年、花やお酒などの定番のプレゼントで済ませるのはおざなりな気もするし、それでは何を贈ったらいいだろうと考えると、なかなかこれというものが思いつきません。

 そもそも、親御さんがもらって嬉しいのは、どんなプレゼントなのでしょう? 実際に贈って喜ばれたプレゼントにはどんなものがあるのでしょうか?

 はじめに次項のアンケート結果をご覧ください。

・1位は「物(洋服・家電など)」(43.4%)。

 半数近くの方から選ばれました。いつまでも若いと思っていても、流行のファッションや最新の機能が搭載された家電などには、歳を重ねるにつれて疎くなっていくものです。洋服や家電のプレゼントはそんな親御さん世代に喜ばれるのでしょう。

・2位は「花」(27.1%)。

 4人にひとりの方が選びました。花はやはりプレゼントの定番ですね。母の日といえばカーネーションですが、最近はカーネーション以外の花を贈られる方も増えているようです。

・3位は「あなたと一緒に行く食事」(26.0%)。

 2位とは僅差で、こちらも4人にひとりの方が選択されました。なかなか機会がもてない親子での食事。積る話で食事も進む。親御さんの笑顔が見えるようです。

・4位は「あなたと一緒に行く旅行」(19.3%)。

 約2割の方が選ばれています。食事からさらに一歩進んだプレゼントでしょうか。親御さんにとってはもちろん、親子で忘れられない旅行になることでしょう。

・5位は「両親に行ってもらう旅行」(7.3%)。

 バケットリストではありませんが、いつか行ってみたいといっていた観光地への旅行をプレゼントする。さぞかし親御さんは喜ばれたことでしょう。

 以下、6位「その他」(6.3%)、7位「両親に行ってもらう食事」(5.3%)と続きました。なお、「今までにプレゼントをしたことがない」方は、14.3%のポイントとなりました。

アンケートに潜んでいた「隠れ1位」。 親が喜ぶ一番のプレゼントは!?

 アンケートでは「物(洋服・家電など)」が1位となりましたが、この結果をよく見ると、実は「隠れ1位」が潜んでいることに気がつきます。ヒントは「あなたと一緒に行く」というキーワード。3位の「あなたと一緒に行く食事」(26.0%)と4位の「あなたと一緒に行く旅行」(19.3%)の合計は45%以上となって、1位の「物(洋服・家電など)」の回答数を上回っています。また、単なる「食事」と「旅行」のプレゼントと比較しても、それぞれ20%以上の得票差があることがわかります。
 ここからは、「あなたと一緒に」食事をしたり、旅行に行ったりすることを多くの親御さんが喜んでらっしゃることが伺えます。
 遠くて近いは男女の仲などといいますが、近くて遠いのが親子の仲といえないでしょうか? 普段、あらたまって話をする機会がなかなか作れず、実は親御さんは、あなたやお孫さんとゆっくり過ごす時間を持てることを、何よりも望んでいるのではないでしょうか。
 いくつになっても掛け替えのないのが親子の絆。母の日、父の日に「あなた」をプレゼントするという思いが大切なのかもしれません。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。

何を贈ったら喜んでくれるだろう?
そうして悩むことで、あなたの気持ちは既にお相手の元に向かっていることでしょう。そう、プレゼントとは心を贈ることに他なりません。
ひとつのプレゼントを見るたびに、使うたびに、思い出すたびに、贈った人と贈られた人の心はつながります。
プレゼントを贈った日。どうかその日を大切に。

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アニヴェルセル総研
クレジット:アニヴェルセル株式会社

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アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国13か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

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